ビルメンの一日

ビルメンテナンス・ビルマネジメントの仕事をしている、とあるビル管(ビルメン)による、ブログです。

適応障害

適応障害の治療で心がけたい事、やってはいけない事とは?【休職・治療編】

投稿日:2021年11月17日 更新日:

今回は適応障害と診断された後、
実際に休職を開始し、
治療を始める時を記事にしました。

この記事を読めば、
適応障害になった後の治療について、
何をしていたのか?
何をやってはいけないのか?

分かると思います。

最後まで読んで頂けたら幸いです。

適応障害の治療について

心療内科の先生に質問しました、
休職期間中、具体的に何をすればいいとかありますか?

答えは一つ、自分の心が穏やかになる行動だけをして下さい。

適応障害の治療で心がけたい事

規則正しい生活

決まった時間に眠り、
決まった時間に起床する、
暴飲暴食等も注意し、
規則正しい生活を心がける事が大切です。

無理な運動は控える

休職になったからと言って、
いきなり運動して体を鍛えてみようとするのも禁物です。

負荷の強い運動を行う事で、
逆にストレスになってしまう危険性があります。

初めは近所を散歩したり、
自然に触れる程度の軽度な運動からスタートする事が大切です。

自分を責めない事、仕事の事を忘れる事

仕事の事は何度も頭を過ったり、
ストレス源になった事を何度もフラッシュバックしてよみがえる事があります。

考えれば考えるほど、
記憶はより強固に定着するものです。

考える頻度を少しずつ減らしていけば、
記憶は少しずつ薄れていきます。

適応障害の治療でやってはいけない事

夜遅くまでゲームをやり込む

規則正しい生活が失われてしまい、
睡眠不足になります。

ゲームによってはストレスを感じる物、
(対人要素の高いゲーム等)
※人によって感じ方は変わりそうですが・・・・

注意が必要です。

仕事が気になって仕事をする事

ストレス源となってしまっていた仕事をする事は一番の問題です。

適応障害の症状が酷くなるだけではなく、
重度のうつ病に発展する危険性もあります。

最後に

長くなりましたが、
適応障害に関する記事は以上になります。

この記事を書いている今現在も休職中です。

仕事の事も何度もフラッシュバックし、
動悸・強い緊張感に襲われる事もあります。

世の中の適応障害で悩んでいる方々に、
少しでもお役に立てればと思い、
全ての事を記事で公開する決心をしました。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。

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